【亜人ちゃんは語りたい】4話のあらすじをひかり中心にざっくり!雪女がかわいい!


ひかりの勇気で悪口相手を克服した雪

こんにちは。前回はサキュバスの小林先生とひかりをまとめました。

かなり「性」を強調した回で高橋先生がひかりに「セ○クス」と発言したのは衝撃的でしたね笑!!

 

◆前回の記事はこちら

【亜人ちゃんは語りたい】3話のひかりまとめ!先生が笑顔で性の話を持ちかける!!

http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/3/03cda15d.jpg 催淫、性を連想、そしてアウトな性の話! こんにちは。以前はデュラハンである2話 ...

「高橋鉄男は守りたい」4話ではついに雪女の日下部雪が物語りに関わってきます。

 

 

悪口は女子高生にはよくある事情

廊下を歩いているとトイレから廊下まで響く話し声…

それは男子からの誘いを断った雪を「調子乗ってる」と非難する女子生徒の声でした。

そして高橋先生が通りがかるとものすごい冷気を発しながら雪が座っていました。

「私がデミでなければ・・・」

という雪を「大丈夫だ。それは違うぞ日下部。」と抱きしめます。

そして同じ亜人であるひかりも悲しそうな表情で立ち聞きしていました。

 

先生が解決方法を考えているとそこにサキュバスの小林先生が登場します。

 

高橋先生がデミの性質をしっかり考えずに先生と接しようとしていたことを謝り、

「もっとあの子達のことを理解したいと思っているのですよ」

と説明。すると??

 

「私も協力させていただけませんでしょうか?私もデミですから!」

 

「教師でもありますし!…そういう意味を含めまして協力できるかと!!」

 

そしてこの巨乳です!!

先生は飲んでいたトマトジュースの紙パックを握り締めながらサキュバスの色気に耐えていました笑

 

そして場面は急に変わります。

2人がどこに向かっていたかというと陰口を言った生徒がいる女子トイレ

そのトイレ前に到着すると・・・

 

「私あいつらに文句言ってくるからゆっきーはここで待って聞いてて。そのあとどうするかはゆっきーに任せるから。」

 

 

そう呟くと早速トイレに向かうひかり。

入って早々「ああヴァンパイアの。」とちょっと小馬鹿にされます。

 

「あんたたち人の悪口ばっかいってるんでしょ?やめなよそういうの。」

「あ?」「あ~日下部のこと?同じデミだから弔い合戦ってわけ?」

 

この注意した人に今度は攻撃が向く感じ、リアルないじめ現場のようです。

そして余裕をぶっこいた2人組相手にひかりはさらに食らいつきます!

「相手を煽ってはぐらかそうとするな!!!」

 

「別に陰口を言うなんてあたし達だけじゃねーじゃん。なんでそんなにやっきになるの?陰口言うなんて誰でもやってるだろ!」

 

「みんな傷つけあってるから私も傷つけていいなんて口にして恥ずかしくないの!?陰口を言われて嬉しい人なんているわけないのに。」

 

「じゃあ何?あんたは人の悪口言わないの?」

「言わない。言いたいことがあるなら直接言う。」

「そうすれば陰口をたたかれないとでも?」

「それはない、だって私が去った後二人は私の陰口を言うでしょ?」

 

それを言ってハッとするひかり。今のは言いすぎだったと素直に反省し、いじめっ子たちに謝ります。

 

ただの自己満足だけど…私はひとから言われても後ろめたさが残ることはしないって

 

 

 

そこまでひかりが陰口に敏感になる理由、それは双子の妹との約束があったからでした。

ひかりの強い意志がうかがえる場面でした。

 

そして最後の台詞を言った後、泣きながらトイレを飛び出します。そこには高橋先生も静かに壁に持たれて聞いていました。

 

 

その後外に出たひかり、しっかり傘を差して日避けをしています笑。

すると高橋先生が何事もなかったように

「腹へってるか?何か飯でもおごってやろうか?」

と角をなでなで。

「なでるならうしろー!!」

と注意されていました笑

 

 

高橋先生とデミちゃんたちのハグ大会!!

この学校にはデミの生徒は3人だけ。せっかく女性教師のデミがいるのだから小林先生を頼りながら生活してくれよとのこと。

 

では解散!

と先生が部屋を出ようとするとひかりから衝撃的な台詞が。

 

 

「私、先生にまだハグしてもらっていません!!」

自分から男性教師に抱きつきに行くJKなんているのでしょうか…とにかくこの発言にほかのメンバーも口をあけて固まります。

そして「おりゃー!!」と抱きつき!?

「えへへ」

「あはは、何?」

「えへへへへ」

「あはははは、だから何?」

 

意味もなく抱きつきえへへしか言わないひかり!!とってもかわいいですね!

しかしそれに触発され町も「私もいいですかっ!!」と名乗り出て、「高橋先生ついでに私も…!」と小林先生も流れに乗って抱きつこうとしますがやんわり却下されます笑

ここで高橋先生は流れ、といって雪もハグしようとします。先生から誘うなんて驚きなんですがww

驚いたように顔を赤くしていますが、素直に抱かれます。なぞ展開です…笑

 

 

暇だから妹(ひまり)を帰らせようとするひかり

ひまりは姉のヴァンパイアとしての特性に興味津々の高橋先生に不信感を持っていました。

そんなことを知らない先生はまたひかりのヴァンパイアとしての特性に注目し、妹に直接質問します。

どうやらにおいのきつい食べ物が好きなようで、とくに餃子が大好きなようです。

 

姉の人間性に注目しない高橋先生にひまりは嫌な様子で、ひかり自身に関して注目しないのですか!と質問。しかし先生はしっかり考えているようでした。

それを聞いて高橋先生を信頼しようとしたひまりでしたが、急にスマホに通知が来たため覗いてみると・・・

「ちなみにハグとは姉の何を調べるための行為ですか?」

妹は先生から逃げるように走って帰りました笑。

 

 

しかし家に帰ったら嘘は速攻でバレます笑。なんでそんなことしたの!と言われると…

 

「ひまり帰ってくるの遅いから家で暇で…そういうメール送ったら早く帰って来てくれるかなって。」

テレながら言い訳するところがかわいい!!

 

ひまりが呆れながら「普通に連絡すれば速く帰ってくるのに…」というと

「ほんと!!ひまり大好き!!」

といつもどおり抱きつく姉妹なのでした。

 

まとめ

以上、4話のまとめでした。今回は雪の出番が多くなるかと思いましたがそうでもなかったですね。

また5話のまとめでもひかり中心に行きたいと思います。

 

 

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