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残虐姫はどこから始まった!?安達垣愛姫の秘密にせまる!

政宗くんのリベンジの原作漫画37話で政宗に「豚足」というアダ名をつけたのは安達垣愛姫ではなく小岩井吉乃であることが発覚しましたね。

これをそのまま「そうなんだ~」で終わらせるのは簡単ですが、ここである疑問が生まれると思います。

それが政宗くんが残虐姫の最初の被害者でないのならいったいどこから残虐姫が始まったのかです。

物事には必ず始まりがありますから、残虐姫伝説が始まったのにも必ず始まりがあると思います。

そこで3つほど残虐姫伝説の始まりに仮説を立てました。

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仮説1:元から残虐姫説

出典:http://masamune-tv.com/

出典:http://masamune-tv.com/

1つ目の仮説は安達垣愛姫が元から、他人にへんなアダ名をつけるのが好きな人間だったという説です。

愛姫たちの少年時代は詳しく語られているわけではありませんので可能性としてはあると思いますが、少なくとも回想の中でそのような描写は1度もありませんのでこの仮説はほぼ間違えであると思います。

いじめっ子を退治したときなど変なアダ名をつけるタイミングはいくらでもありましたからね。

仮説2:男に付きまとわれているうちに残虐姫になった説

むっちんプリンス

2つ目の仮説は8年間男に付きまとわれているうちにもっとも確実に相手を振れる方法として自分で考えたのかもしれないという説です。

それならあの性格ブスも説明できますね。

男性から付きまとわれないようにするためにひどい言葉を投げかけてわざと遠ざける。

十分説得力のある仮説ではありますが、吉乃の「豚足」発言との因果関係が証明できませんね。まぁないのかもしれませんが。

仮説3:吉乃に指示されて残虐姫になった説

 

3つ目は個人的に一番説得力のある仮説だと思いますが、男に付きまとわれて困っているときに吉乃に相談したところ変なアダ名をつけて振るように指示されたのはないのでしょうか?

愛姫が吉乃に信頼を寄せているのは2人の間に強い絆があるからです。吉乃は政宗が消えて、両親が離婚した悲しみから長く立ち直れずにいたようですが、そのときずっと近くにいたのは吉乃で、そんな吉乃に確実に男が自分から離れていく方法を愛姫が聞いたとしたら、もちろん吉乃は政宗に行ったことと同じことをやらせますよね。

確実に離れていくことは実証済みですから。

こうして愛姫は吉乃の指示通りに変なアダ名をつけていくことになったのではないのでしょうか?

吉乃には愛姫を残虐姫に仕立て上げる必要があった?

愛姫は吉乃に指示されて残虐姫になったのだとするとどうしてその方法を選んだのでしょうか?

単純に男を追い払うだけといってしまえば話は簡単ですが、私は吉乃には愛姫を残虐姫に仕立て上げる必要があったのだと思います。

吉乃は正宗を追い出したことで愛姫の性格が荒れてしまったためを深く後悔していました。

その現実逃避のために愛姫を残虐姫に仕立て上げて自分の罪を愛姫に着せたのではないでしょうか?

 

まとめ

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いかがでしたか?

私個人の見解からすると吉乃が愛姫を残虐姫になるように仕向けたのだと考えられると一番すっきりするような気がします。

原作で残虐姫誕生ストーリーが展開されることはたぶんないと思うので仮設に永久に答えが出ないのは残念です。

 




かんれん

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